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山形県産 米の娘ぶた

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米の娘ぶたが食べられるお店

米の娘ぶた おいしさのひみつ

庄内MEAT YOU やくけっちゃーの

山形県・庄内町

庄内MEAT YOU やくけっちゃーの 内観

「農・商・工・観」連携の複合施設、庄内町新産業創造館「クラッセ」。館内の「庄内MEAT YOU やくけっちゃーの」は、地域の食を楽しむアンテナレストランです。

歴史的な建造物を、新たな創造と発信の場に。

築80年の米倉庫をリノベーションした新産業創造館クラッセは、「産業の振興」「雇用の創出」「中心市街地の活性化」を目的に、6次産業化の拠点として平成26年に誕生しました。

館内にはレストラン「庄内 MEAT YOU やくけっちゃーの」の他に、地場産野菜や加工品を扱う物産館「なんでもバザール あっでば」、カフェ余目製パン、貸工房や加工場などがあり、地元の人々をはじめ、観光客や余目駅の利用客などでにぎわっています。


庄内MEAT YOU やくけっちゃーの 外観と店内

物産館が併設されているので、地元でとれた新鮮な旬の食材が毎日入ってくる。

「やくけっちゃーのでは庄内産、主に地元農家さんの作物を使ったメニューを提供しています。物産館には毎日、旬の食材が入荷するので、新鮮な野菜がすぐに手に入るんです」と太田健介シェフ。レストランで食べた野菜を「おいしかったから買って帰る」と物産館に立ち寄っていくお客様も多いそうです。

レストランではオープン当初から、肉と野菜を焼くメニューをメインにしてきましたが、最近はハンバーグやドリア、パスタなども加わって、より気軽に食事ができるお店になりました。


「米の娘ぶた」は、食材にも人にも愛される、包容力のあるお肉です。

定番化したメニューの中でも「米の娘ぶた」のしょうが焼きは、子どもからお年寄りまで大人気。やわらかくジューシーで、脂身が少なくあっさりした後味で、お店で出している「つや姫」との相性もぴったりです。

また、ディナーメニューの「米の娘ぶた」のみそ漬けは、庄内町の地酒「鯉川」「やまと桜」にもよく合います。太田シェフはそんな「米の娘ぶた」の持ち味を絶賛します。「とても包容力のあるお肉だと感じます。甘みがあってくどくない。庄内の食材との相性も良く、年齢を問わず食べられる。食材に愛され、人にも愛される豚肉です」。


お客様に喜んでもらえるよう、地元の食材を通して、満足いだける料理を提供したい。

やくけっちゃーのでは、ハンバーグフェアや、月に一度ランチタイムに生演奏を楽しむ「ミュージックDay」などのさまざまなイベントも行っています。「お客様に喜んでもらえることを日々考えています。私自身食べることが大好きなので、まずはお客様に地元の食材を通して満足いただける料理を提供していきたいです」。

庄内産食材の多彩さ、幅広い味わい、食べる楽しさがあるやくけっちゃーの。オープンから変わらず“明日元気になるレストラン”として親しまれています。

「米の娘ぶた」の美味しい一品!


「米の娘ぶた」とベビーリーフのしゃぶしゃぶ

厚切りのロース肉でも口飽きせず食べられるのは「米の娘ぶた」の赤身と脂のバランスのなせるわざ。3種のきのこと、庄内町「いで葉工望」のベビーリーフとあわせて肉も野菜もたっぷりとれる、夏にもおすすめのしゃぶしゃぶです。


「米の娘ぶた」のしょうが焼き

もも肉のうま味にしょうがの香ばしさがからんで、箸が進む人気メニュー。脂の味があっさりとして食べやすいのも幅広い層に親しまれる理由。ランチセットではつや姫のごはんとおみそ汁が付いて大満足。

Interview

シェフ 太田 健介 さん

庄内町出身。高校を卒業後、酒田調理師専門学校で学び、あつみ温泉の老舗旅館で修業を積む。2016年から現職。「地元食材のおいしさにはいつも驚かされます。まだまだ知らないこと、知りたいことがいっぱい。日々勉強です」。“お客様の喜びを作ること”に日々努めている。

取材・文=阿部 薫

庄内MEAT YOU やくけっちゃーの 外観

庄内MEAT YOU やくけっちゃーの

営業時間/
・ランチ
11:30〜14:00
・カフェ
14:00〜17:00(第1月曜日はお休み)
・ディナー
18:00〜21:00(土日のみ)

定休日/
火曜日、第3月曜日

庄内町余目字沢田108-1(庄内町新産業創造館クラッセ内) Tel.0234-42-1666

https://yakuke.exeamarume.co.jp/

家庭でもできる!レシピ お店に聞いた「米の娘ぶた」
おすすめレシピ

「米の娘ぶた」のミルフィーユカツレツ

「米の娘ぶた」のミルフィーユカツレツ

フライパンで作るカツレツ。ミルフィーユにすることで、やわらかく食べやすい食感に。お肉を減らしたり、チーズや大葉を挟んだり、トマトソースやホワイトソースをかけたりとアレンジ自在。「ご家庭でそれぞれに進化させて、皆さんの自慢の一品にしてほしいです」。

材料(1人分)
  • 「米の娘ぶた」ロース(しゃぶしゃぶ用) 3〜5枚
  • パン粉(細かいもの) 適量
  • 粉チーズ 適量
  • パセリのみじん切り 適量
  • 溶き卵 適量
  • 小麦粉 適量
  • 塩、こしょう 適量
  • オリーブオイル 適量
作り方
  • お肉を3〜5枚重ねる。
  • @を塩、こしょうで味付けする。
  • パン粉に、粉チーズとみじん切りにしたパセリを混ぜて衣を作る(細かいパン粉がない時は、フードプロセッサーなどで細かくする)。
  • Aに小麦粉、溶き卵、Bの衣をつける。
  • フライパンの底にたまるくらいのオリーブオイルをひいて熱し、Cを入れて中火でしっかりと火を通す。目安は片面約2分、きつね色に焼きあがったら完成。
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Cardle

このコンテンツは、山形県庄内の魅力を旅する地域文化情報誌「Cradle(クレードル)」2019年7月号に掲載された、「米の娘セレクション 美食漫遊レストラン」の記事を紹介しています。掲載している情報、および掲載誌に関しては、下記の発行元のウェブサイトよりお問い合わせください。

株式会社出羽庄内地域デザイン Cradle編集部

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